Windows 以前の MS−DOS、それよりも前の BASIC なんて、
古い話をしていると思われるのも何だかなぁ…というわけで、
普遍的な発展の法則に意味を求めてみたいと思います。
中国の格言に
「文不如表、表不如図」
文は表に如(し)かず、表は図に如かず
文は表にはかなわない、表は図にはかなわない
というのがあるそうです。
この格言は、私が企画を学んだ企画塾の代表、
高橋憲行先生から教えてもらいました。
先生が提唱する「ワンシート企画書」は
今でもビジネスで活用しています。
ビジネスモデルの構造を図解してプレゼンするのにとても有効です。
国を治めるには、法律が必要ですが、
広大な中国大陸では、地域が違えば、多少の共通点はあっても、
言葉が違う、文字が違う、何より文化が違います。
そんな広大な国を一つの法律で治める、
それを人民に理解させるのに、文章だけで伝えるには限界がある。
そのためには、どうすればよいのか?
…ということをこの格言は言っています。
文章の構造と、その内容を簡潔に「表」に現す。
「○○の場合は△△で、その時、**が++ならば、□□」
…と文章にするより、表にしたほうが「見て」理解できますよね。
そして、「見て」わかりやすくする方法で、一番いいのは、
図示する、図解することです。
ワープロ全盛の時代を経て、パソコンの時代になりましたが、
ワードだけで仕事をする人はもういません。
エクセルで表を作成して資料を作るのは当たり前、
図解してパワーポイントでプレゼンするのも素養とされる時代になりました。
マイクロソフト・オフィスの基本セットが、この3本だというのも納得。
実に、象徴的です。
産業の発展だってそうだと高橋憲行先生は言います。
工業が発展したのは、設計図という「図」が世界規格になっていて、
それさえあれば、品質も含めてモノづくりができるようになったから。
システム産業が発展したのもそう。
フローチャートという「図」がやはり世界規格になっていて、
プログラム言語が何であれ、それさえあれば、
ソフトが組めるようになったから。
だから、企画や IT という情報産業の発展にも、
企画書が世界標準の「図」として機能するような
「企画書の規格」がなければならない。
それを作れば、事業企画であれ、営業企画であれ、商品企画であれ、
世界中、どこに言っても、企画が、ビジネスがちゃんと起ち上がる。
それが高橋憲行先生の目指す世界です。
情報化社会と言えば、このブログを発信している
インターネットの世界だってそうですよね。
これまでのインターネットは、主に言葉が流通している市場であり、
キーワード検索でグーグル(Google)が独走していました。
しかし、ここに来て、画像・動画の流通を誰が制するか、
次世代のインターネットの覇権争いが熾烈になってきました。
GoogleがYouTubeを取り込みましたが、
これも象徴的なことだと思いませんか!?
どうです?
絵や写真も含めて、図には力があります。
脳は聞く以上に、目で見て判断するからです。
日本のことわざにもありますよね。
「百聞は一見に如かず」
って。
古い話をしていると思われるのも何だかなぁ…というわけで、
普遍的な発展の法則に意味を求めてみたいと思います。
中国の格言に
「文不如表、表不如図」
文は表に如(し)かず、表は図に如かず
文は表にはかなわない、表は図にはかなわない
というのがあるそうです。
この格言は、私が企画を学んだ企画塾の代表、
高橋憲行先生から教えてもらいました。
先生が提唱する「ワンシート企画書」は
今でもビジネスで活用しています。
ビジネスモデルの構造を図解してプレゼンするのにとても有効です。
国を治めるには、法律が必要ですが、
広大な中国大陸では、地域が違えば、多少の共通点はあっても、
言葉が違う、文字が違う、何より文化が違います。
そんな広大な国を一つの法律で治める、
それを人民に理解させるのに、文章だけで伝えるには限界がある。
そのためには、どうすればよいのか?
…ということをこの格言は言っています。
文章の構造と、その内容を簡潔に「表」に現す。
「○○の場合は△△で、その時、**が++ならば、□□」
…と文章にするより、表にしたほうが「見て」理解できますよね。
そして、「見て」わかりやすくする方法で、一番いいのは、
図示する、図解することです。
ワープロ全盛の時代を経て、パソコンの時代になりましたが、
ワードだけで仕事をする人はもういません。
エクセルで表を作成して資料を作るのは当たり前、
図解してパワーポイントでプレゼンするのも素養とされる時代になりました。
マイクロソフト・オフィスの基本セットが、この3本だというのも納得。
実に、象徴的です。
産業の発展だってそうだと高橋憲行先生は言います。
工業が発展したのは、設計図という「図」が世界規格になっていて、
それさえあれば、品質も含めてモノづくりができるようになったから。
システム産業が発展したのもそう。
フローチャートという「図」がやはり世界規格になっていて、
プログラム言語が何であれ、それさえあれば、
ソフトが組めるようになったから。
だから、企画や IT という情報産業の発展にも、
企画書が世界標準の「図」として機能するような
「企画書の規格」がなければならない。
それを作れば、事業企画であれ、営業企画であれ、商品企画であれ、
世界中、どこに言っても、企画が、ビジネスがちゃんと起ち上がる。
それが高橋憲行先生の目指す世界です。
情報化社会と言えば、このブログを発信している
インターネットの世界だってそうですよね。
これまでのインターネットは、主に言葉が流通している市場であり、
キーワード検索でグーグル(Google)が独走していました。
しかし、ここに来て、画像・動画の流通を誰が制するか、
次世代のインターネットの覇権争いが熾烈になってきました。
GoogleがYouTubeを取り込みましたが、
これも象徴的なことだと思いませんか!?
どうです?
絵や写真も含めて、図には力があります。
脳は聞く以上に、目で見て判断するからです。
日本のことわざにもありますよね。
「百聞は一見に如かず」
って。
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