コストダウンしたいなら包装資材を狙え!包装設計をやり直せ!梱包資材と梱包設計でも同様
照明メーカーの資材購買部で辣腕をふるったコストカッターが調達先の包装業界に殴り込み! 包装設計サービスのベンチャー企業を起業し成功に導いた逆転の発想とは? ユーザーにはコストダウンの、包装企業には営業革新のヒントを提供します!
〔第3回〕 値切りは非・合理化 〜 仕入合理化の定義 〜
一口にコストダウンと言っても、手法は様々です。

最低の営業トークが、

   「お安くしますよ!」

であるように、最低のコストカッターのトークは、

   「安くしてよ!」

に間違いないでしょう。(笑)

でも、現実は効果絶大(?)、いや、それしか手がないのかも…。
色んな人が値切ってきます。

担当に始まって、係長、課長、部長、事業部長、常務、専務、社長!
単価決定書にハンコを押すマス目を増やせば効果が上がるかも!?(笑)

メーカーの場合、新商品を企画するところから見積りが始まるので、
企画・デザイン段階で値切られ、設計段階で値切られ、
それで仕様も値段も決まったから、いよいよ発売…と、思いきや、
営業がダメ出ししてきて、また値切られる。
やっと、発売になって、動き出したな…と、ホッとしているのもつかの間、
半年もたたないうちに、経営に協力してくれと、値切ってくる。

「半期に一度の恒例行事」って諦めてます?

そんなことないですよね。

売るほうだって、パターンが読めれば学習しますし、
恒例行事は織り込み済みですから。

つまり、効果が上がっているようで、
一向に効果が上がらないのが値切りです。
いや、それより、この一連の業務(連携プレー?)、
はっきり言って、非効率です。

皮肉ばかり言っていても始まらないので、
話を進めるためにここで定義します。

資材のスペック・仕様を変えることなくコストダウンすること、
主に資材購買部門が取り組むコストダウン
このブログでは、

   「仕入合理化

と呼ぶことにします。

テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2006 コストダウンしたいなら包装資材を狙え!包装設計をやり直せ!梱包資材と梱包設計でも同様 all rights reserved.
Powered by FC2 blog. Template by F.Koshiba.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ