ある住宅設備機器で、大阪の大手企業様と包装合理化(コストダウン)プロジェクトの計画について話合いを続けています。
昨日は、実際に製品をお預かりして包装設計した試作品を前に、テレビ番組ではありませんが、 「大改造!!劇的ビフォーアフター」を生で体験していただきました。
やはり、ものづくりをして、目で見ていただくのが一番です。
設計仕様はノウハウですから、この記事で公開できないのが悩みです。
でも、メールでお問合せいただければ、特別に一目瞭然の資料をお見せします。
(※ お見せする資料は、グループ会社のケィ・マック(株)の例になります。)
今回のお客様の例では…
実際の資料ではダンボールっぽい色で塗られた部分に展開図が表示されています。
ここでは段ボールシートの使用面積を表現しているというわけです。
左がビフォー、右がアフター。円グラフを見れば、一目瞭然ですね。
25.6%もダンボールシートを削減することができました!
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当然、材料費のコストダウンになります。
使用する緩衝材は、10点から6点に。4点削減できました!
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無くなった緩衝材は材料だけで出来ていたのではありません。
無くなった緩衝材に掛かっていた加工費はゼロになります。
これらは、包装資材の価格ダウンに直接効いてきますので、お客様の製品の粗利が増えます。
そして、粗利、材料費以外の費用(コスト)にも効果は波及します。
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製品の梱包作業で、無くなった緩衝材を組み立て梱包していた作業コストがゼロになります。
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さらに、無くなった緩衝材が占めていたスペースが無くなり、箱が小さくなり、輸送費が安くなります。
いかがです?
直接原価が減って製品の粗利が増えて、間接費用が掛からなくなる。
つまり、利益が増えます。
包装資材の材料であるダンボールシートの使用量は25.6%の削減でしたが、以上のコストダウンをトータルすると、3割コストダウンは、このブログのタイトル通りに実現できました。
できるだけ包装資材を使わない包装設計
包装資材を販売するのがビジネスの包装資材メーカーがそんな包装設計を徹底してやるでしょうか?
私は徹底してやります!
それでどうしてビジネスになるのか?
ビジネスモデルになっていないと、宣言だけなら包装資材メーカーの営業マンでも言えます。(笑)
その秘密はここでは言えないので、お問合せください!(爆)
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