「緩衝材で空間を埋める包装」から、
「衝撃を吸収する空間を創る包装」への転換。
発泡スチロールなど発泡化成品の緩衝材は、前者の「緩衝材で空間を埋める包装」にあたるわけですが、もし、照明業界もこの方法を続けていたら、「発泡レス(発泡スチロールレス)」、「脱・発泡」の取組みは困難だったでしょう。
後年、地球環境保護が叫ばれるようになり、発泡スチロールがやり玉に上げられ、各企業がこぞって「脱・発泡」に走った時、よく採用されたのが、下のイラストのような案でした。
要は、ただ単に発泡スチロールを段ボールの積層体に置き換えただけです。

これだと、ダンボールを貼り合わせて積層するための加工費も加わり、元の発泡スチロールが成型品なら尚更、コストアップは必至です。
ダンボール企業としては、仕入・販売の付属品が自社製品に置き換わり、それで製造の付加価値をそのまま価格に反映させることができるなら、それはウェルカム、万々歳でしょう。
しかし、ユーザーとしてはコストアップは受け入れ難く、そのせいで、包装資材の環境対応が進まないとお悩みのお会社も多いのではないでしょうか?
★☆★ ここからがポイントです。
もし、ここで、発想を転換し、「緩衝材で空間を埋める包装」から、「衝撃を吸収する空間を創る包装」へと、包装設計の設計思想を変えることができたら、どんなことになるでしょう?
考えてもみてください。包装資材が埋まっていた空間が、衝撃を吸収する空間に置き換わるんですよ…。
そう! 包装資材が無くなるんです。
当然、コストダウンになります!
しかし、以前にもお話ししたように、ダンボール企業は、ダンボールを売ってなんぼです。
売上と付加価値(=利益)が両方アップするかもしれない大チャンスに、
自ら売上を減らす提案などするダンボール企業は無いのです。
「だったら、コストダウンとグリーン調達を両方満足させるソリューションを
包装設計のプロから買えばいいじゃないか!」
…というのが、私のビジネスですが、それは性急過ぎます。
最大の効果を上げるためには、さらに工夫が必要です。
このブログでは、その秘密のエッセンスを公開していこうと思います。
「早く!」という方は、直接、メールでお問い合わせ下さいね。
「衝撃を吸収する空間を創る包装」への転換。
発泡スチロールなど発泡化成品の緩衝材は、前者の「緩衝材で空間を埋める包装」にあたるわけですが、もし、照明業界もこの方法を続けていたら、「発泡レス(発泡スチロールレス)」、「脱・発泡」の取組みは困難だったでしょう。
後年、地球環境保護が叫ばれるようになり、発泡スチロールがやり玉に上げられ、各企業がこぞって「脱・発泡」に走った時、よく採用されたのが、下のイラストのような案でした。
要は、ただ単に発泡スチロールを段ボールの積層体に置き換えただけです。

これだと、ダンボールを貼り合わせて積層するための加工費も加わり、元の発泡スチロールが成型品なら尚更、コストアップは必至です。
ダンボール企業としては、仕入・販売の付属品が自社製品に置き換わり、それで製造の付加価値をそのまま価格に反映させることができるなら、それはウェルカム、万々歳でしょう。
しかし、ユーザーとしてはコストアップは受け入れ難く、そのせいで、包装資材の環境対応が進まないとお悩みのお会社も多いのではないでしょうか?
★☆★ ここからがポイントです。
もし、ここで、発想を転換し、「緩衝材で空間を埋める包装」から、「衝撃を吸収する空間を創る包装」へと、包装設計の設計思想を変えることができたら、どんなことになるでしょう?
考えてもみてください。包装資材が埋まっていた空間が、衝撃を吸収する空間に置き換わるんですよ…。
そう! 包装資材が無くなるんです。
当然、コストダウンになります!
しかし、以前にもお話ししたように、ダンボール企業は、ダンボールを売ってなんぼです。
売上と付加価値(=利益)が両方アップするかもしれない大チャンスに、
自ら売上を減らす提案などするダンボール企業は無いのです。
「だったら、コストダウンとグリーン調達を両方満足させるソリューションを
包装設計のプロから買えばいいじゃないか!」
…というのが、私のビジネスですが、それは性急過ぎます。
最大の効果を上げるためには、さらに工夫が必要です。
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≪〔第18回〕 照明業界の包装革命(その4) 〜 発想の転換は、何によってもたらされるのか? 〜
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〔第16回〕 照明業界の包装革命(その2) 〜 「緩衝材で空間を埋める包装」から、「衝撃を吸収する空間を創る包装」への転換 〜≫
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