ユーザーとサプライヤー、立場が全く正反対なのに、
WIN−WINのビジネスは成立するのか?
「それには、先ず、コストを評価するルール作りが必要です。」
と、前回、書きました。
価格やコストダウンの交渉の席で、
「高い!」 「いや、安い!」
と、ユーザーとサプライヤー、それぞれの立場で主張し合いますが、
・ 何に対してどれだけ高いのか、
・ 何と何を比較してどちらがどれだけ高いのか、
・ 細分化して個々の要素を比較するとどうなのか、
要は、比較して数字で話さないと議論になりません。
そのためには、ユーザー側に購入コスト基準が必要です。
サプライヤー側には見積基準があり、
その裏付けは、製造原価(コスト)を把握していることです。
製造原価(コスト)は原材料の調達や製造など、
生産活動そのものですから、
購入コスト基準を作成するためには、
包装・梱包資材がどのように生産されているか、
先ず、ものづくりを知ることから始めなければなりません。
ものづくりを知って、コストを正当に評価して、
初めて見えてくること…。
実は、これが肝なのですが、今は触れずに先に進みましょう。
もし、待ち切れなかったら?
私を呼んで直接聞いて下さい!(笑)
WIN−WINのビジネスは成立するのか?
「それには、先ず、コストを評価するルール作りが必要です。」
と、前回、書きました。
価格やコストダウンの交渉の席で、
「高い!」 「いや、安い!」
と、ユーザーとサプライヤー、それぞれの立場で主張し合いますが、
・ 何に対してどれだけ高いのか、
・ 何と何を比較してどちらがどれだけ高いのか、
・ 細分化して個々の要素を比較するとどうなのか、
要は、比較して数字で話さないと議論になりません。
そのためには、ユーザー側に購入コスト基準が必要です。
サプライヤー側には見積基準があり、
その裏付けは、製造原価(コスト)を把握していることです。
製造原価(コスト)は原材料の調達や製造など、
生産活動そのものですから、
購入コスト基準を作成するためには、
包装・梱包資材がどのように生産されているか、
先ず、ものづくりを知ることから始めなければなりません。
ものづくりを知って、コストを正当に評価して、
初めて見えてくること…。
実は、これが肝なのですが、今は触れずに先に進みましょう。
もし、待ち切れなかったら?
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